スコットランド戦後
10月10日
メンバー表・試合結果・環境・観戦記
| ポジション |
名前 |
交代 |
交替選手 |
| GK |
川島永嗣 |
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| DF |
内田篤人 |
後半20分 |
徳永悠平 |
| DF |
岩政大樹 |
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| DF |
今野泰幸 |
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| DF |
阿部勇樹 |
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| MF |
中村憲剛 |
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| MF |
本田圭佑 |
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| MF |
石川直宏 |
後半20分 |
松井大輔 |
| MF |
橋本英郎 |
後半20分 |
大久保嘉人 |
| MF |
稲本潤一 |
後半36分 |
駒野友一 |
| FW |
前田遼一 |
後半11分 |
森本貴幸 |
| サブ |
山本海人 |
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| サブ |
田中マルクス闘莉王 |
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| サブ |
岩下敬輔 |
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| サブ |
遠藤保仁 |
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| サブ |
中村俊輔 |
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| サブ |
佐藤寿人 |
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| 試合結果 |
2−0 ○ |
| 場所 |
日産スタジアム |
| 時間 |
19:20 |
| 天気 |
晴れ |
| 風 |
不明 |
| 気温 |
20度前後? |
| 選手コンディション |
良い |
| 観客 |
約40000人? |
| 注目度 |
相手が思うようなメンバーを組んでくれなかったが、それなりに盛り上がった |
| 相手のレベル |
寸前でW杯出場を逃し2軍に・・・ |
| 相手の状況 |
コンディションが悪い |
感想
香港戦に続き録画で見た。
スコットランドのメンバーが本来どのようなものなのか詳しく分からないが、日本代表は控えメンバーの底上げである事は間違いない。
それぞれがどのような事が出来るのか個人を中心に見ていた。
立ち上がり、スコットランドは伝統的なアングロサクソンサッカーで主力メンバーの不在を感じさせずしっかりとしたボールつなぎを行っていた。
ディフェンスも基本通りしっかりとしていた。
日本は組み立てからコンビネーションを求める為メンバーが変わるとガタガタになりやすい。
ディフェンスはしっかりと相手を挟み込みボールを取る事が出来ていたが、攻撃は典型的なパターンに陥った。
ディフェンスラインでのボール回しがジーコ前監督が指摘した各駅停車、それに伴いボランチ以降の選手の動き直しが滞り負のサイクルに。
香港戦とのパススピードの違いに岡田監督も多少ストレスを感じたのではないだろうか?
このような場合中盤以降の選手が入れ替わりボールを受けに下がり少ないタッチ数で出された相手に戻すという事を繰り返すと自然にリズムが出来る。
代表選手はみなこのくらいの事は知っていると思うが、緊張からなのか遠慮からなのかそうした動きは見られなかった。
これでは前線の選手の攻撃面評価は難しい。
後半半ば森本、大久保、松井、徳永、駒野が入り一気に攻撃のスピードが上がり、逆にコンディション不良の為スコットランドは足が止まる。
オウンゴールと本田のゴールで二点が取れたものの、主力選手がいない状態ではまだまだ攻撃の組み立ては難しいという事がよく分かった。
俗に言うセンターライン、トゥーリオであったり中澤、遠藤や長谷部、この選手達がW杯前に怪我をした時今日のような展開になる事が予想される。
レギュラーが頼りになるのは各国共通事項だが、この日スタメンで出た選手達も自分が主体的にチームをリードする姿勢というものをJリーグへの宿題として、またなんとしてもW杯に出る為にしっかりとやってほしいと思う。
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