イングランド戦後
5月30日
メンバー表・試合結果・環境・観戦記
| ポジション |
名前 |
交代 |
交替選手 |
| GK |
川島永嗣 |
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| DF |
今野泰幸 |
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| DF |
田中マルクス闘莉王 |
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| DF |
中澤佑二 |
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| DF |
長友佑都 |
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| MF |
遠藤保仁 |
後半41分 |
玉田圭司 |
| MF |
長谷部誠 |
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| MF |
本田圭佑 |
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| MF |
阿部勇樹 |
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| FW |
大久保嘉人 |
後半26分 |
松井大輔 |
| FW |
岡崎慎司 |
後半20分 |
森本貴幸 |
| サブ |
楢崎正剛 |
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| サブ |
川口能活 |
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| サブ |
岩政大樹 |
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| サブ |
内田篤人 |
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| サブ |
駒野友一 |
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| サブ |
山村和也 |
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| サブ |
中村俊輔 |
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| サブ |
稲本潤一 |
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| サブ |
中村憲剛 |
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| サブ |
香川真司 |
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| サブ |
矢野貴章 |
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| サブ |
永井謙佑 |
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| 試合結果 |
1−2 ● |
| 場所 |
グラーツ(オーストリア) |
| 時間 |
21:15(日本時間) |
| 天気 |
不明 |
| 風 |
不明 |
| 気温 |
不明 |
| 選手コンディション |
合宿疲れ |
| 観客 |
不明 |
| 注目度 |
相手がイングランドな為話題に |
| 相手のレベル |
10試合やって1試合勝てるかどうかの相手 |
| 相手の状況 |
合宿疲れ |
感想
正面からぶつかっては絶対に勝てないアングロサクソン系白人、ドイツ系と並び当たりは世界最高峰
ただし、ねずみを捕まえるのは苦手な白人対黄色人種の面白いぶつかり合い
前半は眠っていたイングランド相手によくパスが回っていた
韓国のようにアジリティーと当たりの強さ両方を兼ね備える相手よりやりやすかったはず
中盤を支配するのは例え相手がイングランドでもさほど難しくはない
緩慢なアフリカ系黒人でもおなじはず
ただ彼らは考え方そのものが日本と違い、ディフェンスはディフェンダーが守りやすいようにボールを追い込めばよいと、そもそも中盤で日本のように取る気では追い込んでこない
また、ディフェンダーは一人では守り切れないからうんぬんではなく「お前はディフェンダーなんだから絶対に負けるな」と責任が非常に分かりやすい
オフェンスでも点が取れないフォワードなどいらないという、一対一が全てにおいて基本になっている
このあたりの考え方と、自己主張しない日本人の気質がある為、有名な外国人監督が来ても日本代表が強くなるとは限らない難しい所
ウチもそうだが、一対一をベースにすると、お約束のようにそこからやられ、フォローする事を前提にすると個が成長しない
外国の強豪チームと気軽に出来る立地ではない日本は、この点で選手の意識が高まる機会が少ない為、監督としては頭が痛い所だと思う
トルシエ監督が残した「日本代表が全員海外でやるようになったら強くなる」この名セリフは日本の指導者が皆頷いたはず
得点や失点については両方とも偶発的なものだったのであまり参考にならないが、イングランドにはもう少し真剣にやってもらいたかった、そう感じた
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