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バーレーン戦前日

6月21日

■ 最終予選に向けて先は長い

はじめに
バーレーンにはアウエーで負けていますし、最終予選で一緒の組になる可能性もあります。またホームの試合で、われわれは日の丸を付けて戦うからには、必ず勝つためにベストを尽くすということで、このキャンプをやっています。明日はぜひ、いいパフォーマンスをして勝ちたいと思います。
このバーレーン戦は、自分のプライドと国のプライドをかけて戦うということだが、すでに3次予選通過が決まり、バーレーンはメンバーを落としている。それでも決意は変わらないか?
まずひとつ、(3次予選)通過はまったく関係ないです。バーレーンがメンバーを落としていることについては、われわれが得ている情報では、相手の2人のサスペンド――退場と累積警告。それから警告をもらっている2人、その4人だと思っています。その意味では、われわれも同じような状況かなと。われわれは、メンバーがどうこうというのは基本的に関係ないです。相手がどうであれ、日本代表として戦うからには、やはり勝たねばならない。そのように思っていますし、その気持ちは変わらないです。
ロングボール対策は長年の課題だと思うが、相手が蹴ってくる前に防ぐのか、蹴った後のセカンドボールを拾うのか?
長年の課題というのは初めて聞いたんですけど、両方できればいいかなと。完全に(ロングボールを)蹴らせないというのは無理でしょうし、蹴られた場合は当然、こぼれ球を拾うというのは考えています。
チーム力がどれだけ向上したかを測る試合でもあると思うが?
この1試合でチーム力が上がったかどうか、そんなことを判断するつもりはありません。ずっと1カ月、あるいは半年やってきて、チームの力や動きはしっかりつかんでいるつもりなので。この1試合の結果うんぬんで、チーム力が上がったとか、そういうふうに考えるつもりはないです。
中村俊輔が全体練習に合流したが、明日の試合はどう考えるのか?
俊輔は、試合に出られる状態にあるというのは間違いないです。試合に使うかどうかは、ここではまだ話せませんけど、試合に出られる状態であるのは間違いないです。
サスペンドに関して、日本としてはどう考えているか?
基本的に、最終予選の第1戦をできる限りいい状態で迎えられるための選択肢は増やしておきたいとは考えています。この試合も、勝たなければいけないと思っています。
選手のモチベーションはどうか?
選手も(3次予選通過が決まり)少しほっとした雰囲気があるのは確かです。それがいい方に出れば、伸び伸びとなるでしょうし、悪い方に出れば甘さにもなる。それが出ないようにミーティングで話したいと思います。