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バーレーン戦前日

3月27日

■ 非常にいい質問ですが、慎重に答えないといけない

はじめに
明日のバーレーン戦は、この1年間で5回目の対戦になります。われわれとしては、何としても決着をつけたいと思っています。最終予選の後半戦の第一戦ということもあって、ぜひ勝ち点3を取って次に進みたいと思っています。
明日はどんなサッカーをファンに見せたいか
自分たちがここまでやってきたサッカー、全員攻撃、全員守備、攻守にわたってハードワークする姿、チーム一丸となって戦う姿をお見せしたい。ホームで多くの方々が応援してくれるので、ぜひ一緒に喜べるような結果を残したいと思っています。
ここまでのチームの仕上がりの手応えと、明日の試合のポイントについて教えてほしい
チームは最初、疲労を抱えた選手もいましたが、選手たちの高いモチベーションのおかげで素晴らしい練習ができました。ここまでやれることはやってきたと思っています。明日は非常にいい状態で選手が戦ってくれると信じています。試合のポイントについては、おそらくタフで激しいゲームになると。その中で、まずは1対1のボール際で負けないこと。それと、こぼれ球を拾うこと。そのあたりが大きなポイントになると思っています。
リスクをかけて攻める回数を増やしたいと言っているが、残り試合のことを考えて「引き分けもあり」という選択肢もあるのでは?
非常にいい質問ですが、慎重に答えないといけない。バーレーンはここで負けると(予選突破の)可能性は非常に低くなります。そういうことを考慮した上で、われわれは点を取るためにリスクを冒して戦う。非常に、はっきりしないかもしれないけれど、そういう考え方でいます。引き分け狙いというのは、多分ありません。最後まで勝ち点3を取りにいくことに変わりはなく、リスクを冒す勇気は持っていますけど、蛮勇にならないようにリスクを冒していきたいと思っています。
勇気か蛮勇かということだが、試合の流れを感じながら選手たちがうまく対応してくれると確信しているのか、それとも状況によって監督が指示を出して修正することになるのか?
ある程度はできると思っています。ただ、状況によって指示だけではなかなか動かないので、今までは極力やらなかったですが、システムの変更、またはメンバーの変更などでそういうことをする可能性はあるかなと。自分のシミュレーションの中で、いくつかの条件のときには、そういうこともありかなというのはあります。ただ選手には、今日も話はしているので「どれくらいで」というのは、おそらく理解してくれているとは思います。